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【EDと肥満】切っても切れない関係性

2017年4月10日

【EDと肥満】切っても切れない関係性 ED改善には、生活習慣を見直す必要性があると申しましたように、現代病とも言える肥満と大きな関係性を持っています。

実は、肥満はEDをより悪化させる大きな要因となっています。

肥満という体格が、何故ED減少とつながるのか!?詳しく解説していきます。

肥満度はED悪化と比例する

肥満度が高い程、EDが悪化するという実験結果が報告されています。

アメリカ・MMAS(マサチューセッツ・メイル・エイジング・スタディ)と呼ばれる大規模な調査によると、BMI値が高まれば高まるほどEDは悪化し、改善しにくいという興味深い相関関係が明らかになりました。

出典:allabout.co.jp

肥満度を表すBMI指数

【BMI指数】というものを、ご存じでしょうか?

BMIは肥満度を表す数字で、「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」という計算方法で算出します。

BMI指数の肥満度は、上述した計算方法で出た数字を以下のように判断します。

  • ・18.5未満:低体重
  • ・18.5~25.0未満:標準
  • ・25.0~30.0未満:肥満(1度)
  • ・30.0~35.0未満:肥満(2度)
  • ・35.0~40.0未満:肥満(3度)
  • ・40.0以上:肥満(4度)

BMIが25.0以上の方は、肥満と定義されており、高血圧や糖尿病などと言った生活習慣病にかかりやすいと、言われています。

数値が高くなればなる程、EDの危険性も上昇するので、いつEDになってしまってもおかしくはない状態です。

肥満度が高い方は現在EDになっていなくとも、充分に注意する必要があります。

肥満とEDの大きな関わり

何故、肥満とEDには関わりがあるというのでしょうか?

それは、肥満は血流に大きな問題が乗じる可能性があるからです。

勃起のしくみは、興奮をし血液を送るという指示がなされ、ペニスの海綿体とよばれる組織に血液が流れ込むことで起きる現象でしたね。

肥満は、血糖値が高くなったり・動脈硬化を起こしてしまう場合が多くあります。

血糖値が高くなると、いわゆるドロドロの血液が血管内を流れることになります。

そして、神経伝達の働きも鈍くなるという可能性があるのです。

興奮状態の脳からペニスへ指令される伝達も阻害されることにもなり、EDの要因を増やしてしまうことにも成り兼ねません。

【肥満】=【メタボ】は、ただ健康のために注意しなければならない事だけではなく、勃起不全という男性機能にとっても大問題なのです。

肥満を改善するには

肥満を改善するために必要なことは、言うまでもありませんが、多くの方法があります。

  • ・暴飲暴食をしない。
  • ・脂っこい食事を控える。
  • ・塩分・糖分を摂り過ぎない。
  • ・不規則な生活を見直す。
  • ・できるだけ毎日適度な運動を行う。

基本的に、肥満の改善と言えばこのような感じでしょうか。

また、良質な睡眠を取ることも大切ですし、ストレスを溜めないことも、EDには非常に深い関わりがあります。

ちょっと太り過ぎかなと感じている方は、EDになる前に、肥満改善を心掛けるようにして下さい。

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