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朝立ち減少はEDの始まり!?勃起不全との関係性

2017年4月27日

朝立ち減少はEDの始まり!?勃起不全との関係性

『前はあれだけ元気だったのに、最近朝立ちしないなぁ・・・。』

朝立ちしないということは、もしかしてEDの可能性が高いのかも?』そう思って、心配になられる方もいるようです。

若い頃には必ずしていた朝立ちする日が減少してくると、そういった不安がよぎります。

確かに朝立ちは『まだまだ現役という証!』とも感じますし、男としての精力のバロメーターと言えるかも知れません。

そもそも、何故朝立ちという現象が起こるのかをご存じですか?

朝立ちのメカニズム

通常に言われている朝立ちは、実は正式には『夜間陰茎勃起現象』と言います。

実は、朝勃起するだけではなく、就寝中には何度も勃起現象が起きているのです。

朝立ちするレム睡眠

人間の睡眠中は、レム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しています。

  • ・【レム睡眠】・・・脳が活発に働き・身体が休んでいる浅い眠りの状態
  • ・【ノンレム睡眠】・・・脳も身体も休んでいる深い眠りの状態

人はこの二つの眠りを、約90分サイクルで繰り返しています。

そして朝立ちは、身体が休んでいる浅い眠りの状態であるレム睡眠時に起こります。

眠りは、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していることから、何度も訪れるレム睡眠時に何度か勃起しているのですね。

そしてそれによって、朝目覚めた時がレム睡眠である時には、朝立ちしているというわけです。

実は何度も朝立ちしている!?

一般的に健康と言われている男性の場合は、睡眠時の『夜間陰茎勃起現象』は4回~8回起きていると言われています。

そのレム睡眠時に起きると、朝立ち=夜立ちしているという事になります。

朝目覚めた時だけが、朝立ちしているというわけではありません。

そうして寝ている間にも、ペニスの海綿体の血管に血液が送られ、長時間勃起しないことによる萎縮を防ぎ・維持する役割を持っているのです。

言えば、朝立ちはペニスの健康を保っているのです。

朝立ちが起こるレム睡眠は、思春期をピークに徐々に減少していきます。

ですから『まだまだ現役という証!』というのも、あながち間違いではないということになります。

朝立ちしないとED?

では朝立ちしないのは、やはりED気味であるという事か?と言えば、実は100%そうとは言い切れません。

加齢に伴う睡眠の質の変化による朝立ちの減少は、直接的には勃起不全とは関係がありません。 出典:www.skincare-univ.com

これは、医師が語っていることであることから、間違いはないようです。

しかし、ここで安心させてしまったことをお詫びいたします。

朝立ちしないのはEDの危険信号である

100%言い切れない事ではありますが、実は朝立ちをしなくなるのはEDの兆しという可能性が考えられます。

先ほども申しましたが、寝ている間の勃起は海綿体の萎縮を防ぐためにも有効なことで、『夜間陰茎勃起現象』が長く起きないことにより、ペニスの勃起力に関する働きがどんどん低下していってしまいます。

勃起は脳からの指令が脊髄を通り、ペニスの海綿体へ正常に血液が送られることによって起きる現象です。

(勃起について詳しくはこちらから⇒男性の精力アップと亜鉛の関係

勃起力が低下するということは、朝立ちの硬さも低下するということになります。

100%ではないものの、朝立ちがなくなっているという場合は、勃起不全の危険信号であるということが大いに考えられるのです。

身体の全てが健康である場合は、朝立ちを含め・勃起不全といった症状が出ることはありません。

朝立ちがなくなってきたという場合は、できるだけ早めに対処する必要があります。

ED治療を先延ばしにしてはいけない理由

もしも若くして朝立ちが減少している場合は、一刻も早く生活習慣の見直しをする必要があります。

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加齢による朝立ちの減少

人は加齢により、身体のありとあらゆる部分が衰えてきてしまいます。

男性が年齢を重ねると、おのずと男性ホルモンは減少していきます。

朝立ちが減少するのは、男性ホルモンの分泌の低下が原因となるケースがあります。

そのためには、男性ホルモンを増加させる努力が必要ですね。

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朝立ち減少のEDと心因性のEDの違い

朝立ちもしない・勃起力も低下している場合は、ED改善のための対策を行う必要があります。

ですが、【朝立ちはするけど、性行為時には元気がない・勃起しない】そういった場合、勃起という身体の働きは全く鈍っていないことになりますね。

【身体の機能には全く支障はないが、勃起しない】いったいどういうことでしょうか?

それは、心因性EDと呼ぶものの可能性は極めて高いと言えます。

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