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心因性EDを改善するための最も良い方法とは!?

2017年5月4日

心因性EDを改善するための最も良い方法とは!?

前回お話しましたように、心因性EDの中でも、深層心因のEDとは違って現実性EDは改善することは、そんなに難しいことではありません。

とは言っても、人が抱えるストレスは様々なものが入り交じり、何か一つだけが要因とは言えないので、何をどう対処すれば良いのかわからない人が多いかも知れませんね。

今回は、心因性EDを改善する最も良い方法ついて、解説していきます。

軽い心因性EDが重度の心因性EDに!?

ある心因性EDの症例をご紹介します。

日々、仕事で疲れている男性Aさん。

Aさんは、恋人といる時間だけが安らぎの時間であり、毎回のデートだけを楽しみに日々仕事に就いていました。

残業が重なった上、睡眠不足とお酒で少し酔ったせいか、彼女とベッドへ入った時中折れをしてしまいました。

しかし、その後は全く問題なく勃起し、性行為ができていたのです。

ですが、実は彼女は勃起しなかったその日Aさんが浮気をしていたのだろうと疑っていたのでした。幾日かが経過し、彼女が切り出してきて、話し合いが続きました。感情的になる彼女に何を言っても信じてくれず、2人の関係は少しずつ悪化していってしまったと言います。

  • ・あの夜、残業だなんて言っておいて、他の人と浮気をした後で私に逢いに来ていたのね。ひどいわ。
  • ・自分でもわからないし、たまたまだと言っているじゃないか!どうして俺が疲れていたことを理解してくれないんだ?

結局、2人は破局してしまいましたが、ほどなくしてAさんに新しい彼女ができました。

初めて身体を重ねる時、思い出されたのは前の彼女と失敗するきっかけになったED症状の出た夜のことです。

またED現象が起きてしまったら、疑われてしまうかも知れないし、性行為もろくにできない男だと思われてフラれてしまうかも知れない・・・そのような心配が頭の中をグルグル回り、結局勃起しないという事態になってしまったのです。

疲れによってたまたま中折れした状態が、重度の心因性EDになってしまったわかりやすい例です。

心因性EDを改善する努力

Aさんは思い切って、それまでの経緯を正直に打ち明け、新しい彼女はそれを穏やかに受け止めました。

「思い出すからいけないのよ。絶対改善できるから。気にしないで。」そう言ってくれたことで、Aさんはホッとしましたが、忘れようとすればするほど忘れられず、EDはいつまでたっても改善できないままでした。

自慰はできるのに、性行為では勃起しない。全く改善できず数年が経過し、結局二人は別れてしまうことになりました。

ストレスが大きく影響するED

上述した例は、心因性EDの悪循環です。どうしてもその時の悪い思い出が忘れられず、いつまでも引きずってしまうことになり、心因性EDが深刻化するまでに発展してしまったのです。

心理学の面で、このように提唱されている説があります。

忘れたいことを忘れられない「皮肉過程理論」

アメリカの心理学者ウェグナーは、「忘れなくても忘れられない」という状態について、「皮肉過程理論」を提唱しました。

簡単に説明しますと、人が思考する過程の中では2つの役割があります。

  • ・実行の役割・・・私たちが普通に考えること
  • ・監視の役割・・・それをチェックし、コントロールを行うこと

例えば、ストレスのかかるような嫌なことがあったとします。そもそも人はイヤなことを覚えていきたいとは考えませんし、ストレスがかかってしまうし、それを忘れてしまおうと努力しますね。

でも、監視の役割を担う思考が、脳の中にその忘れたい出来事が思い出された時、それを排除するためには、そのことを覚えておかなくてはいけません。

もっと砕いてお話しすると、ピーマンの嫌いな人は料理からピーマンを取り除くには、『ピーマンが嫌い。』という意識がなければできません。

思考から何かを忘れるための機能を働かせるためには、結局その忘れたいことから離れられないという事で、心理学者ウェグナーは皮肉過程と呼んだのです。

ウェグナーの有名なシロクマ実験の話は、この「皮肉過程理論」を表した実験です。

心因性EDを改善するためには?

人間の脳と身体は直結しているので、どちらかだけが健康という状態はあり得ません。

脳にストレスがかかっている状態だからこそ、血流が悪くなったり何らかの悪影響が及ぼされ、EDということになります。

そのためにストレスを改善しなければならないのは、心因性ED改善のための最もの策ですが、上述したAさんのようなED現象が繰り返されてしまった例を考えればわかります。

  • ・ストレスをなくさなくてはいけない。
  • ・嫌なことを忘れなきゃ、EDも改善できない。

このように考えるとより悪い結果を招いてしまうかも知れないのです。

心因性EDの改善の第一歩は、簡単に言えば【ストレスを溜めない】ことですね。

ですがそこに余りにも集中してしまうと、余計にストレスが溜まりEDが悪化してしまう危険性があるのです。

対人関係や仕事のノルマ・多くのプレッシャーを抱えている私たちは、ストレスがないという人はまずいません。

そこで実践できるED改善策で最も重要なことは、EDであることを【考え込まない。】ことです。

  • ・仕事でミスして上司から怒鳴られても、退社してまで考えない。
  • ・嫌なことがあっても、気にせず楽しいことをする。
  • ・疲れた時は、ゆっくり休む。

どんなことでも前向きに悩まず『まぁ。いっか。』という精神を持つことで、気持ちは幾分かはましになるでしょう。

とはいえ、そんな事誰だってわかっているのです。考えないようにしようと思っても考え込んでしまう。それが人間ですね。

心因性EDだと思われ改善したい方は、EDだということに拘らず、何か趣味を持つのもいいことかも知れません。

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