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絶対に知って欲しい「亜鉛」3つの特徴

2016年3月30日

皆さまは、「亜鉛」と聞いたときに率直にどのように感じられますか?
良く言われるのが、「なんか毒素的な印象が…」「体に悪そう…」というイメージの方が結構いらっしゃいます。
しかし、答えは「NO」です(笑)
亜鉛は人間が健康的に生きていく為に必要不可欠な「大変重要なミネラル」なのです。

① 亜鉛はこんなにも活躍する成分なんです!

亜鉛の具体的な活躍ぶりをご紹介すると…

・酵素の活性化
・細胞分裂や新陳代謝の促進
・活性酸素の除去
・精子の生成
・アルコールの分解
・免疫力を高める働き
・味覚を高める働き
・記憶や精神の安定を高める働き

少し、専門的な用語で分かりにくいかもしれませんが…
とにかく、亜鉛は皆様の体内でこのような「大活躍」をしている成分なんです。

でも、ちょっとイメージしづらいですよね…

そこで、「亜鉛が不足した人」をちょっと大げさに表現してみると
「老けて元気が無く、ハゲてちょっと病んだ人」
あくまで、大げさな表現ですが…(笑)
皆様、こんなふうに言われたくないですよね?
でも逆に、亜鉛がしっかり体内にあれば、全く逆の結果も期待でき「元気で明るい人」
になれる可能性を秘めた成分なんです。しかし…

② 残念ながら亜鉛は体内で作られません!

成人男性の「体重70㎏」の人には、標準的に2,5gの亜鉛が存在していると言われております。
しかし、皆様にとって重要な活躍をする「亜鉛」は、
・体内で生成されない。
・体内に貯蔵する方法が無い。
そうなんです…残念ながら事実なんです(涙)
「じゃあ、どうすればいいんだ!!」と皆様思いますよね。
亜鉛は体内で作られないという事実は変わりません…。

なので、亜鉛は主に「食品」から摂取するしかないんです!

③ あることに気を付ければ亜鉛は効率よく摂取出来る!

亜鉛は肉類、穀物、野菜と色々な食品に含まれています。
しかし、皆様、手っ取り早く亜鉛を補給したいですよね?
そこで、まずは「効率的に亜鉛を摂取できる5つの食品」をご紹介します!

「効率的に亜鉛補給が出来る5つの食品」
(100gあたり:単位㎎)
・牡蠣(生の牡蠣)13,2
・ビーフジャーキー 8,8
・パルメザンチーズ 7,3
・煮干し 7,2
・豚肉のレバー 6,9

ご存知の方も多いとは思いますが、「生の牡蠣」は海のミルクとも呼ばれ「亜鉛」がたっぷりと含まれている食品です。亜鉛の吸収は「ビタミンC」と合わせることで、効率が増すと言われていますので「生牡蠣+レモン」は特に効率的な食べ方と言えます。

しかし、
「亜鉛をしっかり補給する」ということは、一筋縄ではいかないんです…
先ほど上げた「5つの食品」を毎日食べる方、ほぼいないと思います。
正直、「私も毎日は食べません」というか「食べられません(笑)」

そこで、重要なのが「亜鉛の吸収率を高める」という事です。

先ほどの「生牡蠣+レモン」が亜鉛を効率的に摂取する方法だという話をしましたが、逆に、「亜鉛の吸収率を極端に下げる」ものがあります。
それが、
インスタント食品などに含まれる「食品添加物」なのです!

食事の際「カップラーメン」「コンビニの弁当」「スナック菓子」など好んで食べていませんか?
皆様は想像出来ないと思いますが、ちょっと大げさな言い方をすると、インスタント食品やコンビニの弁当等は「食品添加物を食べている」ようなものです!商品の裏に書いてある、食品表示を是非ご覧ください。
訳のわからない横文字がズラッと並んでいます…

知らなかったでは済まされない程、恐ろしいくらいの「食品添加物」が入っているんです!!

亜鉛を効率的に摂取し「元気で明るい生活を楽しみたい!」と思うなら、「バランスの良い食事」はもちろん、まずは、 「なるべく食品添加物の入ったものを食べない」
という食生活を心掛けてみてはいかがでしょうか?

現代の食事は正直「食品添加物まみれ」と言わざるをえません。
しかし、ちょっと気を付ければ「食品添加物」を避けることは可能です。

健康的な毎日を過ごす為に、まずは、現在の食事を見直してみてくださいね!

次回もお楽しみに!

【著者:上田 勉】
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