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【お酒の効果】アルコールの勃起をサポートする役割

2017年8月17日

【お酒の効果】アルコールの勃起をサポートする役割 『酒は百薬の長』

適度にたしなむお酒は、薬にも勝るということわざが、昔から伝えられているように、お酒はさまざまな効果があります。

その他にもこういったことわざがあります。

  • ▼『酒は憂いの玉箒』:嫌なことや心配事を取り去ってくれるという意味
  • ▼『酒は天の美禄』:酒は天からの有り難い贈り物という意味合い

今回は、お酒がもたらす効果と、勃起をサポートする役割について解説していきたいと思います。

お酒はいつからある?

お酒は、はるか昔より世界で親しまれてきました。

お酒の中で、最も古いとされるのは果実酒です。紀元前4,000年頃にはメソポタミア地方のシュメール人によって、ワインが飲まれていました。馴染みの深いビールも、紀元前3,000年頃にはつくられていたという記録が残っています。

(参考:Asahi

お酒が、そんな大昔からあるなんて驚きですね。

男女かかわらず、飲酒によってほろ酔い加減になると、気持ちよい気分になります。

好意を持った女性に気持ちを伝える時、食事に誘いお酒に誘うケースも多いでしょう。

美味しいものを食べて楽しくお酒を飲むことで、自分自身の中でもテンションが上昇する上、相手を楽しい気分にさせることができますね。

お酒は、良い気分にさせ成功率を高めてくれる効果があります。

お酒がもたらす効果

飲酒には、気持ちをリラックスさせる効果があります。

同性であれ異性であれ、誰かと飲むお酒は大変美味しく、楽しい気分にさせてくれます。

実は飲酒すると、左脳を休ませ右脳を開放する効果があると言われています。

右脳が活性化するリラックスした状態は、ビジネスシーンでも役に立ちます。

お酒の席の接待がなぜあるのか?リラックスさせ人間関係を滑らかにするためでもあります。人間関係が滑らかになると、当然ビジネス面でもプラスに働きます。

アルコールを飲むと、『理性の座』といわれる大脳新皮質の働きが鈍くなります。

それによって、感情や衝動、食欲、性欲などの本能的な部分を司る大脳の古い皮質(旧皮質や辺縁系)の働きが活発になり、精神が高揚します。

  • ▼ 食欲が増進する効果
  • ▼ ストレスを和らげる効果
  • ▼ 人間関係をスムーズにする効果

そして、このような効果を発揮するのです。

その効果は、ワインやウイスキーなどの香りのリラックス効果や、ビールの原料・ホップの香りの、気分を落ち着かせるアロマ効果が元にもなっています。
(参考:Asahi

適度なお酒は、豊かな性行為を導くことにも効果を発揮しますね。

異性関係でも、より仲を深めるために効果を発揮するアルコールは、脳へのこのような影響でプラスに働くのです。

お酒の性欲増加と勃起のサポート

性欲をサポート

上述したお酒の効果は、性欲を上昇させるためにも役に立ちます。

飲酒のリラックスする効果で、お互いの関係性の親密感が深まったような気分にさせます。そして、お酒を飲むと女性の艶っぽさもアップしますので、性欲を掻き立てられます。

さらには、女性も性欲が上がることが多いので、深い関係になりたいと望んでいる方には、大変良いサポートとなるのです。

もちろん眠くなる方もいますし、すべての男女の性欲が上昇するわけではありませんが、少しイケない妄想をしてしまう場合もあるでしょう。

勃起をサポート

飲酒には、勃起をサポートする役割も持っています。

勃起は、男性器の海綿体へ血液が流れこんで起きる現象です。

EDはさまざまな原因で、陰茎の血管に血液がうまく流れなくなることで起きてしまいますから、飲酒によって血流が促される作用は効果的に働きます。

さらにアルコールは、勃起不全(ED)を招く『酸化ストレス』を減らす効果もあると言われています。

血管を傷つける『酸化ストレス』は大敵です。

飲酒すると『アルコールデヒドロゲナーゼ』という酵素が活性化し、活性酸素を分解します。それによって、酸化ストレスが減少。

血管へのダメージが少なくなることで、適度な飲酒がEDの予防につながるとも言われているのです。

ただし効果があるのは、あくまでも『適度な飲酒』の場合です。

飲酒の逆効果

飲酒し過ぎると、逆効果となってしまうことがあります。

アルコールが勃起を阻害することは、誰もがご存知でしょう。

また飲みすぎによって気が大きくなり、高慢な言動になってしまう可能性があり、女性にとってはあまり好ましい雰囲気とは言えません。

年齢かかわらず、飲酒により説教じみた会話になる方も多いですね。

『酒は百薬の長』と言われる真逆で、『酒は百毒の長』『酒は諸悪の基』という言葉もあるほどです。

どんなことでも『適度』であるに越したことはありませんね。

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