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射精の我慢を覚え早漏をコントロールしよう

2017年9月16日

射精の我慢を覚え早漏をコントロールしよう 幼少期「男の子なのだから、我慢しなさい。」と言われた経験はありますか?

それとは裏腹に、なぜか男は忍耐力がない…?時と場合によりますが、女の忍耐力には頭があがらない時もあるものです。

しかし夜の営みでは、やはり男はグッと堪えて女性に幸せと喜びを堪能させてあげたいもの。女性が喜べば、男冥利に尽きるというものです。

それでも、射精の欲求はどうしようもない場合があります。それが、早漏にによるものならなおのこと。

射精を我慢して、早漏をコントロールすることなどできるのでしょうか。

我慢!忍耐強い男に惚れる女

女性にとって嫌いな男のタイプの一つに、「すぐ弱音を吐く男」というものがあります。「すぐに弱音を吐く男を好きか嫌いか?」と尋ねたら、ほぼ100%「嫌い。」と答えるでしょう。

もちろん、弱い男かわいい男に心くすぐられる女性もいます。しかし、女性にとっての弱い・かわいいは、決して『ひ弱な男』という意味ではありません。

我慢強さ、粘り強さ、諦めない精神、そして潔さも兼ね備えた男が、魅力溢れているとも言えますね。

例えば、秋が深まり10月11月頃、少し肌寒い場合もあります。デート中寒がる彼女に対し、自分が寒くとも我慢し上着を肩にかけてあげるとどうでしょう。

「あなたは寒くないの?」

「大丈夫だよ。」

「ありがとう。」

こんな会話をしながらも、女性は心の中で『寒いの我慢してくれてるんだわ。』と感じます。

そこに感じるものは、男の我慢強さと、自分のために我慢してくれているという愛情ですね。こういった男の我慢する姿に、胸を躍らせます。

「俺だって寒いんだよ。」なんて言っては、我慢のできない弱い男。『男のくせに…。』こうなってしまい兼ねません。

射精を我慢し彼女を喜ばせよう

一方、夜の営みではどうでしょうか。

女性がオーガズムを感じていないのに、さっさと射精しそれが繰り返されれば、こう感じるでしょう。

  • 『私のことは、ちっとも考えてくれない』
  • 『自分さえ気持ちよかったら、それでいい』

そんな風に、愛情不足を感じてしまいます。

早漏であるがため、女性に悲しい思いをさせてしまうことにもなるのです。それだけならまだしも、愛想をつかされてしまわないとも言い切れません。 (参考:早漏の原因と及ぼされる悪影響

男は自分の欲求を抑え、女性が幸せに気持ちよくなれるような努力をするべきですね。早漏は自分の思うがままの行為ではありません。なんとか努力をしてしましょう。

早漏をコントロールするためには

早漏の状態を食い止めるには、射精を我慢するしかありません。でも、いったいどうやって?

挿入する際、少し当たるだけで射精してしまう重度の早漏の場合は、自分なりに練習を繰り返し慣れていくしかありません。その場合は、男性器への刺激に過敏になっていることが多く考えられるからです。

自慰により、刺激に慣らしていくようにしましょう。(参考:早漏を【改善するための自慰】と【悪化させる自慰】

そして軽度の早漏の場合は、射精を我慢し早漏をコントロールすることも可能です。

興奮度の上昇を抑え早漏をコントロールする

早漏をコントロールするには、興奮を抑えるのがもっとも良い方法と言えるでしょう。

性行為中、興奮するとそれだけ早く射精してしまいます。興奮状態は、交感神経が優位に立ってしまうので、呼吸も上がり脈拍や心拍数も上昇します。そうなってからでは、射精を我慢しようとしてもおさまりがつかなくなります。

興奮を抑えるのは、リラックスをするに限りますね。

  • ▼ 性行為とは全く違うことを考える
  • ▼ 大嫌いな女性を思い浮かべる

このように、目の前のパートナー以外のことを考えてみましょう。

仕事で腹が立ったことでもよいですね。女性にとっては、自分に対し興奮してくれるのはとても嬉しいことですが、射精を我慢できなくなるのなら、致し方ない手段です。

長く愛し合える方が良いに決まっていますね。

呼吸法を使って射精を我慢する

そして興奮度を抑える方法として効果的なのは、呼吸法です。

多くの方が、緊張している時など、リラックスさせるためにゆっくりとした呼吸を行なった経験があるでしょう。

深呼吸をイメージしていただくとよいでしょう。落ち着く必要がある際、無意識に深呼吸を行なっていますね。

早漏に効果のある呼吸法は、腹式呼吸です。

寝ている時を含めリラックスしている時は、多くの場合腹式呼吸になっています。腹式呼吸は、通常の肺呼吸よりも3倍以上の空気の量を出し入れできると言われています。

行為中できない場合もあるでしょうが、挿入したまま動きを止め、くちづけしたり髪を愛撫するなどしながら行うと、女性も喜び一石二鳥となります。

女性は、早い動きをしていれば喜ぶわけではありません。ぜひ一度お試し下さい。

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