ヤンジンテ 精力剤サプリメント 亜鉛 マカ アルギニン

サプリメントに関すること等、お気軽にご相談下さい。

精力剤、精力サプリメントについてのお問い合わせ

HOME > 亜鉛マスター上田勉の元気塾 > ※重要※【コンドームEDにならない薄さ】素材選び

※重要※【コンドームEDにならない薄さ】素材選び

2017年10月7日

※重要※【コンドームEDにならない薄さ】素材選び コンドームを装着する際に、もっとも気になる薄さや素材感。直接的に刺激が与えられないことが原因で起きてしまうコンドームEDにとって、素材選びは大変重要です。

では、コンドームはどういったものが一番良いとされているのか?どういった素材を選べば良いのでしょうか。

今回は、コンドームの素材について詳しく解説していきます。

コンドームの素材ってどんなものがある?

コンドームの素材には、以下の3種類があります。

  • ▼ラテックス製コンドーム
  • ▼ポリウレタン製コンドーム
  • ▼イソプレンラバー(iR)ポリイソプレン製(PI)

コンドームが生まれたのは、紀元前3000年頃にのぼるとされています。その際使用されていたのは、ヤギやブタの盲腸、膀胱だったと言われています。ただし性病の予防や避妊目的ではなくその効果もありませんでした。

その後、牛の腸膜や魚の浮袋などが使われるようになり、避妊や性病感染防止目的としてできたのは1874年。
1933年(昭和8年)ラテックス素材のコンドームが生まれます。

ラテックス製コンドーム

ラテックス製コンドームは世界でもっともシェアされているコンドームです。コンドームの約9割がラテックスコンドームです。

ラテックス製コンドームの『ラテックス』とは、ゴムノキ類の樹皮に含まれる乳白色の液体の天然ゴムです。コンドームメーカーサガミでは、コンドームのゴムの原料はマレーシアのゴム園で採取しています。

天然ゴムなので、当然ゴムアレルギーの方は使えません。かぶれたり、じんましんが出てしまう方もいらっしゃいます。

ラテックス製コンドームの利点は、男性器に非常にフィットするという部分です。
薄さは0.03mmと限界がありますが、抜群のフィット感が膣内の刺激を詳細に伝えてくれます。

ラテックス製コンドームが変わりなく長く愛されてきているのが、その証拠。現在でもその使用感含め、価格面でも買いやすさNO1と言えるコンドームですね。

ポリウレタン製コンドーム

コンドームの薄さをより追求して生まれたのが、ポリウレタン製コンドームです。1988年、日本初のポリウレタン製コンドームがサガミより発売されました。

ポリウレタン製コンドームは、0.01mmの薄さを実現。ゴム特有のにおいもなく、天然ゴム素材でアレルギーを起こす方でも使用できます。熱伝導性に優れているので、肌のぬくもりが伝わり、大変自然な使用感です。

「感度が鈍る」という理由でコンドームEDになってしまう方に対しても、画期的な発売だったとも言えるでしょう。

しかしデメリットもあり、ゴムのなめらかさに欠けます。天然ゴム素材のラテックス製コンドームとは違って、伸び縮みしにくいので装着しにくく、フィット感もあまりありません。フィットさせ膣内を感じるには、サイズ選びが重要になってきます。

そしてゴムをつけようとすると、すぐに萎えてしまうコンドームEDの方には、あまり適さない素材です。少しもたついている間に萎えてしまい装着できなくなってしまうのです。

それに、ラテックス製コンドームより少し割高です。

イソプレンラバー(iR)コンドーム・ポリイソプレン製(PI)コンドーム

イソプレンラバー(iR)ポリイソプレン製(PI)コンドームは、2014年アメリカの市場から入ってきたコンドームです。

コンドームメーカーサガミが2014年3月にポリイソプレン製(PI)コンドーム『SKYN』を発売しました。

『SKYN』の薄さはは、0.06mmと厚いものですが、さまざまな利点があります。

  • ▼ラテックス製コンドームのようなフィット感
  • ▼強度は、ラテックスの1.5倍、ポリウレタンの4.5倍、
  • ▼ゴムアレルギーでも使用できる素材

コンドームは0.01mmが最薄で、それ以上薄くすれば強度が危ぶまれるため、薄さ競争はもう終了となる兆候にあります。男性の装着感含め、女性がいかに安心して性行為を行えるかという女性優しいコンドームなのですね。

とはいえ素材の厚みが0.06mmともなれば、少々感度は鈍ってしまうのではないかと思われます。

【コンドームEDにならない薄さ】素材選び

どのコンドームが良いかと言えば、個人差が出てくるので一概には言えません。しかしコンドームEDを改善するためには、新素材0.06mmでは少々分厚すぎると言えるでしょう。

  • ▼フィット感を重視するなら、ラテックス素材のコンドーム
  • ▼より薄さを追求するなら、ポリウレタン素材のンドーム

ただし、果たして0.01mmと0.03mmの薄さの違いが男性器で感じることができるのか?少々、疑問を感じます。「薄い」「膣内の熱が感じられる」こういった精神的要素の助けがあってと言えるような気もいたします。

ですから当サイトでおすすめするコンドームEDのための素材選びは、0.03mmのラテックス製コンドームに軍配をあげたいと思います。まずは、さまざまな素材のコンドームを使用してみて、使用感を確かめてみると良いでしょう。

Yng Jing Te Blog

ブログカテゴリー

最新のブログ

ヤンジンテ
精力アップ!サプリメント

精力の衰えの改善を亜鉛の力で!若い頃の元気が蘇る!
性の悩みなどはお気軽にご相談下さい。
針灸師の資格を持つヤンジンテの代表、上田勉が対応致します。

デモイメージ1