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【中折れ対策】勃起力向上にアルギニンが必要な理由

2017年3月11日

【中折れ対策】勃起力向上にアルギニンが必要な理由

勃起に大変重要なテストステロンを作り出す方法を、こちらでお話しました。

大豆やビタミン・亜鉛の摂取が、テストステロンの分泌に大変大きな関わりがあるように、中折れ対策には『アルギニン』も非常に重要な役割を担っています。

『アルギニン』には、どういった効果があるのかについて、解説していきたいと思います。

アルギニンの作用とは?

アルギニンは、成長ホルモンの分泌量を増加させる効果があります。

決して、勃起力を上げEDを改善するためだけに必要だというわけではありません。

アルギニンの効能・効果は、大変幅が広く、子どもの成長の手助けをするのも、アルギニンの役割です。

成長ホルモンが増加すると、以下のような効果があります。

  • ・筋肉量の増加
  • ・骨の強化
  • ・脂肪を分解する
  • ・やる気の向上や集中力のアップ
  • ・精神のリラックス効果
  • ・身長の成長促進

アルギニンは、このように人の根本である身体をつくるために重要な物質です。

成長ホルモンは、年齢と共にどんどん減少していきます。

成長ホルモンが最も多く分泌されるのは10代で、その後はどんどん減少し、40代になると約半分になるとも言われています。

そんな時に、役立ってくれるのがアルギニンです。

成長ホルモンは、勃起とは全く関係ないんじゃないかと感じますが、実は大きな関わりがあるのです。

勃起力アップ!一酸化窒素を生成するアルギニン

アルギニンには、体内で一酸化窒素を生成する働きがあります。

勃起は、テストステロンが一酸化窒素を生成することにより、血流が上がって起きる現象ですが、一酸化窒素が神経や血管から分泌されないと、勃起が起きることはありません。

一酸化窒素の減少は様々な原因がありますが、老化や血管障害・ストレスなどが大きく関係していると言われています。

一酸化窒素を生成するアルギニンは、EDを改善に導き・勃起の手助けとなる物質なのです。

勃起に必要!アルギニンの血管の若返り効果

アルギニンは、加齢や動脈硬化などで硬くなった血管を柔らかくし、弾力性を高めると言われています。

アルギニンには、血管を若返らせるという効能も持っているのです。

血流が勃起に対してどのような影響を与えるのかは、前にお話していますね。

血流力の低下で起きるEDのしくみと改善方法

血管が若返るということは、血流をスムーズにするということになりますから、勃起時ペニスに多くの血液を送り込むことが可能となるわけです。

アルギニンとテストステロンとの関わり

アルギニンの筋肉量の増加を促す効果は、直接の関係性はないものの、テストステロンの分泌を促す作用があります。

テストステロンを増加させるための方法として、筋肉量を増やすことが効果的だとお話をしましたように、アルギニンも筋肉量の増加を促すため・テストステロンを増やす効果が同時に見込めるのです。

そして、アルギニンの持つ精神をリラックスさせる効果も、ストレス軽減につながり、一酸化窒素の減少を回避してくれる効果もあります。

  • ・筋肉量の増加 ⇒ テストステロンの増加
  • ・脂肪の分解 ⇒ 肥満の予防 ⇒ テストステロンの増加
  • ・リラックス効果 ⇒ ストレス軽減 ⇒ 一酸化窒素の増加 ⇒ テストステロンの増加

アルギニンの効果だけではなくテストステロンとの相乗効果で、勃起力に大きく貢献してくれるのです。

アルギニンを摂取するためには

アルギニンは、様々な食品に含まれています。

ですが、アルギニンだけでなくどんな栄養素でも、人が必要な分量を食べ物で補うのはなかなか難しいものです。

アルギニンは、ピーナッツなどのナッツ類・鶏肉、牛乳、えび・・・など、栄養価の高いものに多く含まれています。

アルギニンを多く摂ろうと思い、偏った食生活をしてしまうと、コレステロールを増加させてしまう原因になってしまいます。結果、肥満を招いてしまうことにも成り兼ねません。

やはり、最も大切なのはバランスの良い食生活が必要となるのです。

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